Subject   : 降水量と降水確率

カテゴリー  : その他 > 気象


 降水量
降水量とは地表に降った雨や雪などの量のことです。
地表に降った雨や雪が、流れ出さず染み込まないで地表面に溜まったと仮定したときの深さで表し、単位には、通常ミリメートルを使用する。 雪や雹、あられ等は、溶けて水になった状態で計測する。 雨の時は、タライのような、口と底の形や広さが同じ器を屋外に置けば、簡易的に降水量を測ることができる。

雨量は地表に降った雨の量で、降水量と同じように、地表に降った雨が、流れ出さず染み込まないで地表面に溜まったと仮定したときの深さで表し、単位には、通常ミリメートルを使用する。

降雪量は一定の期間に降り積もった雪の深さで、単位には、通常センチメートルを使用する。雪の密度は、気温や積もった状況などによって異なるため、雨量に換算した場合の量は一定ではありません。
 降水確率
雨の降る可能性を%で表した確率。
気象庁では、1mm以上の降水(雨または雪)が降る確率を、降水確率予報として発表している。

降水確率50%とは、降水確率50%という予報を100回行った場合、その内、50回は1mm以上の降水があることを言う。
降水確率予報は、あくまでも、1mm以上の降水があるかどうかの予報であって、降水量の多い少ないや、降水の時間の長さに予報していない。 1980年6月から東京地方を対象に始まり、1986年3月から全国的に実施された。

  ⇒ 雨量と想定される被害


[メニューへ戻る]  [HOMEへ戻る]  [前のページに戻る]