Subject   : 香水の系統

カテゴリー  : その他  


 香水の系統
 香水のタイプは、大きくは下記3種類あります。

 ・フローラル:花系。芳しい
 ・オリエンタル:動物系。セクシー
 ・シプレ:苔系。フォーマル

種類 メモ
シトラス系 レモン、オレンジ、ベルガモット、マンダリンなど柑橘系を中心にした香り。柑橘系は香りの飛びが早い(とくに天然香料)ためライトに香らせたいときに便利な系統。アクティブな印象アリ。CK ONE、4711、オーデコロン・エルメスなど
シングルフローラル系 ブーケタイプの反対にシングルの花を感じさせる香調。ディオリッシモなど
フローラルブーケ系 フローラル系ながら、複数の花を感じさせるブーケタイプ。『ジョイ』、『レール・デュ・タン』など
フローラルアルデハイディック系 フローラル系ながら、アルデハイド系合成香料を含む神秘的なフローラル。『アルページュ』『シャネル5番』など
オリエンタル系 西洋人から見た東洋的でエキゾチックなイメージ。おそらく日本や東南アジアではなくアラビアなどの中東的な意味が大きい。アンバーやムスクなどの動物性香料やウッディ系香料が多用されセクシーなものが多い。オピウム、スカルプチャー、サムライ、エゴイストなど
グリーン系 植物の葉や茎を折ったときに感じるグリーン感のイメージ。ナチュラル系とも言う。ユニセックスでハーバルな印象あり。インウイ、シャネル19番、ヴァンベール、ポロスポーツ、ロマンスメンなど
シプレー系 コティ社『シプレー』が代表作。オークモス(樫の木にに生えるある種の苔)をベースにベルガモットなどが使用された。フォーマルなシチュエーションに合う、シプレー、ミツコ、ラッシュ2、ポロ、エンヴィ
フゼア系 シプレー系と同列ながらややメンズ向きの落ち着いた香調。フォーマルなシチュエーションに合う。エゴイストプラチナムなど。


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 ⇒ 香水

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