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 HTML+TIME 
Webページの記述言語であるHTMLに、時間の経過にしたがって処理を加えたり、 ページ内のダイナミックな要素を同期させる機能を追加する拡張規格です。 従来のHTMLの機能に加えて、音声や動画を再生するタイミングを指定したりできる。 機能としてはSMIL Boston(SMIL 2.0)に近いが、XMLベースのSMILに 対してあくまでHTMLベースである点が特徴です。 また、DOMやECMAScriptのサポートも対応している。 Microsoft社が中心となって策定し、Macromedia社などと共同でW3Cに提案したもので、Internet Explorer 5.0に HTML+TIME 1.0が、5.5以降に2.0が実装されている。
● DOM(Document Object Model )
Webページの内容(文章、画像、音声など)およびそれらの配置、 スタイルをオブジェクトとして扱い、スクリプト言語を使って 制御するための取り決めです。 DOMに従ってWebページを記述するための言語がDynamic HTMLです。 Dynamic HTMLはNetscape Navigator 4.xとInternet Explorer 4.x/5.xに搭載されているが、両者のDOMは部分的に仕様が異なるため、現在W3Cによって標準化が進められている。

   ⇒ Dynamic HTML
   ⇒ HTMLで使われるのタグの基本リスト

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