Subject  : エスニック料理で使われるハーブ

カテゴリー: 生活情報


 エスニック料理で使われるハーブ
エスニック料理で使われるハーブには、様々な種類があります。 日本ではフレッシュハーブは入手しにくいものもありますが、冷凍や乾燥状態で や、スーパーなどで購入できます。 種からや、挿し芽からの栽培ができるハーブもあります。
種類 コメント
カー
ガランガル
ショウガ科の植物。香りつけに、根の部分をつぶしたり 薄く切ったりして用う。 カレーペーストやスープに使われる。
カレーリーフ
南洋山椒
みかん科の植物。 インドや東南アジアでは香り出しに生葉を使う。
クラチャイ しょうが科の食物。 黄色がかった茶色で、指に似た形。 スープや魚肉類の炒めものに使用。 くさみ消しの作用がある。
バイトーイ
パンダンリーフ
タコヤシの葉。 加熱すると香りが強くなる。 一緒に煮たり包んだりして香りづけや色づけに。
パクチ
コリアンダー
香菜。サラダやスープなどには欠かせない。 独特の香りが特徴。 タイ料理では、葉と同様に根もよく使う。
ホーリーバジル
バイカパオ
スパイシーな香りが好まれ タイ料理にはよく使われる。
ホムデン 小粒の赤たまねぎ。 特有の香りと風味があり、 タイ料理には欠かせない。
レモングラス レモンの香りが特徴。 トムヤムクンやタイカレーなど  タイ料理には不可欠。 根元の太い部分をつぶして使う。 青い葉の部分はスープに使用したり 乾燥させてハーブティーなどに。

 ⇒ 香辛料
 ⇒ その他の調味料、だし


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