Subject  : ふらつきの原因となる病気

カテゴリー: 健康・医療情報 


 ふらつきの原因となる病気

ふらつきの原因となる病気を下に載せます。

病名 メモ
起立性低血圧
(立ちくらみ)
立ち上がる時に目の前が暗くなる病気です。症状床や椅子から急に立ち上がった時熱いお風呂に入った時 などで、急激な血圧の低下を起こし、クラっとするめまいを起こします。 血圧の低下が激しいと目の前が真っ暗になったり(眼前暗黒感)、倒れてしまうこともあります。
起立性調節障害 、学童期から思春期にかけてみられる病気です。特に女子に多い傾向にあります。小学生などが朝礼でバタッと倒れてしまうのもこの一例です。
食後低血圧 食後にめまいやふらつき、失神などが起こる「食後低血圧」というものがあります。これは加齢とともに起こりやすくなります。
甲状腺機能低下症 甲状腺機能低下症とは、甲状腺ホルモンが不足し、身体機能が低下する疾患です。特に女性に多い疾患です。
骨粗鬆症 骨粗鬆症による椎体圧迫骨折・脊柱変形は、ふらつき感の原因となります。
鉄欠乏性貧血 月経や消化管出血などで体内の鉄分が不足すると、全身に酸素を運ぶヘモグロビンが少なくなります
自律神経失調症 自律神経のバランスが乱れ、さまざまな身体的症状が起こる状態です。病名ではなく、このような状態を表す通称です。
加齢性平衡障害 加齢に伴いふらつきが目立ってくる現象です。高齢者になると”ふらつき”が現ることが多いです。立っているのもつらいくらいで、同時にめまいを起こすことがあります。

 ⇒ 立ちくらみ と めまい

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