Subject   : コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot) 

カテゴリー  : 産業・技術 > 材料技術


 コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot) 
 コロイド状量子ドット(QD:Quantum Dot)は、量子力学に従う独特な光学特性を持つナノスケールの材料で、QD Vision社において開発された、新たなディスプレイ技術に用いられています。量子ドットはナノスケールのコロイド状半導体で、コロイドのサイズによってバンドギャップを調節することが可能です。QD Vision社では、これらの材料に、有機分子や、プラスチックエレクトロニクス(有機エレクトロニクス)のプロセス技術を組み合わせ、新たな固体ディスプレイの開発を行っています。

量子ドットは、スピンキャスト法、Langmuir-Blodgett法、ドロップキャスト法などの溶液薄膜堆積技術と共に使用できるため、製造を効率的に行うことが可能です。

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 ⇒ 量子ドット (quantum dot) 

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