Subject   : 地質年代表

カテゴリー  : その他  


 地質年代表
地質年代区分の区切りとなる年代は、研究が進むにつれて改訂されています。
新生代をおおきく第三紀(Tertiary Period)、第四紀(Quaternary Period)にわけ、その第三紀を古第三紀(Pal〔a〕eogene Period)、新第三紀に(Neogene Period)わけることがふつうでしたが、国際層序委員会(ICS)の地質年代表では、この第三紀、第四紀という区分がなくなっています。
年代     メモ
46〜38億年前





冥王代


38〜25億年前 始生代

(太古代、Archaean)生命の誕生
(原核生物の出現)
25〜5.4億年前 原生代

(Proterozoic)前期に真核生物の出現、
後期に多細胞生物の出現
5.4〜5億年前

古生代
(Paleozoic)
カンブリア紀
カンブリア爆発
(生命が門レベルで急激に多様化、
現在の生物の原始的な形態が
ほぼ出揃う)
5〜4.4億年前 オルドヴィス紀
(Ordovician)魚類の出現
4.4〜4.1億年前 シルル紀
ゴトランド紀

陸上植物の最古の化石
4.1〜3.6億年前 デヴォン紀

(Devonian) 両生類の出現、
ヒカゲノカズラ属やトクサ属のシダ植物、
種子植物の出現
3.6〜2.9億年前 石炭紀
(Carboniferous)原始的な巨木
昆虫の繁栄、 爬虫類の出現、
2.9〜2.4億年前 ペルム紀
二畳紀

(DPermian)
地球上の95%の生物が絶滅、
パンゲア大陸の形成。 単弓類の出現。
2.4〜2.08億年前 中生代
(Mesozoic)
三畳紀
トリアス紀


(Triassic)
恐竜の出現
2.08〜1.35億年前 ジュラ紀 L
D
M
(Jurassic)
恐有袋類の出現、
始祖鳥(鳥類の出現)、
被子植物の出現
1.35〜6500万年前 白亜紀
(Cretaceous)
恐竜の繁栄と絶滅。 有胎盤類の出現。
6500〜5580万年前 新生代
(Cenozoic)
古第三紀
(Paleogene)
暁新世 (Paleocene)
5580〜3390万年前 始新世
3390〜2303万年前 漸新世 (Oligocene)
2303〜533万年前 新第三紀
(Neogene)
中新世 (Miocene)
533〜181万年前 鮮新世 (Pliocene)
181〜1万年前 第四紀
(Quaternary)
更新世
(洪積世)
大型の哺乳類の衰退。
人類が現在とほぼ同じ状態まで進化
1万年前〜現代 完新世
(沖積世)
人類の繁栄


  ⇒ 地球の歴史
  ⇒ プレートテクトニクス(plate tectonics)

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